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★★★ ベトナム・グルメ・ガイド ★★★

ベトナム旅行中はこんな料理が食べられます。
中国料理ほど脂っこくなく、タイ料理ほどスパイシーでなく、野菜たっぷり、
魚介類たっぷり、出汁も効いていて日本人にはぴったりのヘルシーフードです。


←中国風の黄色い麺ミー。右はエビ入りのミートム、左はカニ入りのミークア。ライムを絞り入れて。レストランで一杯約200円。
鶏肉とピーナッツと野菜のサラダ、ゴイガー。ゴイとは和え物の意味でハスの茎、コリアンダー、玉ねぎ、人参などが入ってボリュームたっぷりの一品。レストランで一皿約400円。→
←タニシの肉詰め生姜蒸しオックニョイ。タニシといってもゴルフボール大の大きさがある。臭みがなくサザエのような歯ごたえ。レストランで一皿約200円。
ハマグリの蒸した物はニョクマムにつけて。ビールによく合いいくらでも食べられる。海鮮料理店で一皿約100円。街中の屋台では一皿50円くらい。→
←ベトナム風お好み焼きバインセオは豚肉、エビ、モヤシなどが入りボリュームたっぷり。添えられた数種の野菜で包んで食べる。バインセオ専門店で一皿約130円。
誰もが知っているベトナム料理の代表格が生春巻ゴイクオン。レストランや簡易食堂などどこでも食べられる。屋台では一本20円くらい。→
そうめんのような米の冷麺の上に、タレ付きの串焼き肉を乗せたブンティットヌーン。こちらも屋台で一杯約80円。→
←うどんのような太い米麺に豚足が入ったバインカインゾーヘック。レストランで200円程度。
カニ入りスープ春雨ミエンクア。ミエンとは春雨のこと。簡易食堂や屋台で50円ほど。→
←手前下から時計回りに、炒飯コムチン、豚肉入り汁麺ミーヘオ、温野菜サラダ、カニと卵のスープ(スップクアナム)、揚春巻チャーゾー。ビール4缶込で約1200円、これで大人2人が満腹。フエ「アン・フー2」にて。
←手前下から時計回りに、ベトナム風野菜サラダ、チンゲン菜のニンニク炒め、揚春巻チャーゾー、炒飯コムチン。ハノイにあるベトナム&日本料理点「写楽」にて。
中国風にアレンジされた料理も。手前は豚肉入りあんかけ焼きそば、奥は鶏肉入り炒飯。どちらもコリアンダーなど香草や野菜がたっぷり。レストランで一皿150円ほど。→
←日本人旅行者や長期滞在者が集まるホーチミンのレストラン「おしん」のポークランチ定食、ベトナム料理にちょっと飽きたときに。約300円。
←路上の簡易食堂ビンザンにて。洗面器に盛った白飯の上に好きなおかずをトッピング。厚揚、角煮や卵焼き……それに何かの幼虫?の唐揚げ(左の丼の右下)。ハノイの路上店で一杯約60円。
ものすごく食べたいのだけれど、いまだに食べたことのないものがコレ。チョロンのビンタイ市場前で老婆が天秤棒で焼きながら売っていた。まんま「たこ焼き」サイズのバインセオ状のもの。どなたか食べたことのある方、教えて下さい。→
←前出の冷麺の上に乗っていたものが、この串焼き肉ティットヌーン。路上でこいつの匂い攻撃に遭うと反射的にビールが飲みたくなる。
路上の商店では、こんなママゴトのようなカウンターを店先に出して食事をさせるところも多い。ハノイ旧市街にて。→
←ローストされたカエルが空き缶に入れられて売られている。ハノイ旧市街にて。
ベトナム産のビールはライトで美味しい。写真はミートーが本場の「BGI」。他にホーチミンの「サイゴン」「333(バーバーバー)」、フエの「フーダ」、ハノイの「ハリダ」「ビアハノイ」などご当地の味が楽しめる。→
←街頭カフェのアイスクリームは中には餅米が入り、上からはココナッツキャラメルソースがかかる。超甘の約20円。
←こちらはホーチミン名物、バクダンカフェのバクダンアイス。ココナッツの身の中にアイスクリームや各種フルーツが。ココナッツ内部の果肉を削ぎながら食べる。


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