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★★★ バンコクのみどころ(寺院) ★★★

アジアの交差点のような街バンコクは、
近代的な大都会の中に壮麗な宮殿や寺院や祠などが溶け込んでいて
新旧がバランスよく混ざり合っています。


〜ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と王宮の建築物〜
←別名「エメラルド寺院」とも呼ばれる、タイ最高の格式と地位を誇るワット・プラケオの本堂。内部には本尊のエメラルド仏(ヒスイ製)が。
金色に輝く仏舎利塔プラ・シー・ラタナー・チェディ。これと並んで様式の異なる3つの塔が並んでいる。→
←仏教図書館プラ・モンティアンタム堂。館内には重要な仏教法典が納められている。
ワット・プラケオで最も古い黄金の仏塔プラ・スワンナ・チェディの基部を支える猿神。→
←ワット・プラケオの敷地を囲む屋根付の回廊には、インド叙事詩ラーマーヤナをタイ語に翻訳したラーマキエン物語の彩色画が描かれている。
ワット・プラケオに隣接する王宮の中央にあるチャクリー・マハ・プラサート宮殿。→
←チャクリー・マハ・プラサート寺院の隣にはこの王宮内で最初に建てられたドゥシット・マハ・プラサート宮殿が。正十字型の建物に、7層構造の屋根が乗せられている。
衛兵交代の儀式。→
〜ワット・ポー〜
←タイ・マッサージの総本山として知られるワット・ポー。ラマ3世時代にシャム国初の教育施設となったが、その中心は身体マッサージが基本となる医学だった。境内はのんびりと散策できる。
ワット・ポーの見所は大寝釈迦像。全長49m、高さ12m。バラモン教の宇宙観が描かれた足の裏も必見。→
〜ワット・アルン(暁の寺)〜
←チャオプラヤー川沿いに5基の仏塔がそびえるワット・アルン。
仏塔表面は中国陶器の破片が埋め込まれている。ラーマキエン物語の登場者であるインドラ神、3頭の象エラワン象、悪魔、猿、ガルーダも装飾に。→


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