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★★★ カナダBC州スコーミッシュ便り ★★★
〜カナダのド田舎より・その3〜

文:エイブ串田さん&串田洋子さん(ハミングバード・ペンションB&B経営)


【2004年4月12日】

 3月末からお客さんも少しずつ来るように成りましたが1月、2月、3月中旬迄は惨澹たるものでした。ここの所めっきり春らしく成り庭の桜も満開です。現在は夏、秋用の野菜作りの準備とカナダ人の強力な助っ人が現れ同時期に色々な事に挑戦しています。

 (1)ペンションの左前に鶏小屋及び金網フェンスを作っています。完成したら20から40羽の雛をオークションで買うつもりです。日本で飼っていたウコッケイや殻が薄緑色(ブルーエッグとよばれている)をした卵を産む鶏を仕入れるつもりです。お客様に産み立ての地鶏の卵を食べて貰いたいからです。

 (2)自分達の住むファミリールームの裏に小さなグリーンハウスを造成中。ここで野菜の種を発芽させる。洋子の得意とするところ。

 (3)裏庭奥に薫製小屋とプレイハウスを作っています。薫製小屋はインデアンスタイルです。お客様と一緒にスモークサーモンやスモーク鹿肉等が出来たら楽しいだろうなと夢見ています。

 上記4つの全ての材料は町のタウンハウスの廃材で作っているので材料費は釘代と若干の屋根材料代のみ。人件費は私とカナダ人のハロルドの2人で無料。ハロルドはB.C.州ケローナから来たドイツ系カナダ人で5代続いているファーマーだそうです。宿泊と食事を提供して労働とのトレードです。彼は日本の神戸に建築の手伝いで2年住んでいたそうで十何年か前にはカヌーイストの野田さんや北海道でアリスファームを経営している藤門さん親子を案内してユーコン川をカヌーで下ったそうです。将来は又日本に行って宮大工の仕事を習得するのだと張り切っています。現在の仕事はガールスカウトや小、中学生及び大人達に木で造るフラワーバスケットの作り方を教えたり、レストランの改築等をしているそうです。

 アッパースコーミッシュにはフラワーバスケットで使うモスが森中に有るので材料費はこれも無料、自分の労働力だけなのでかなりの利益が有りそうです。森の中でソテツ科のコゴミを教えてくれたのもこのハロルドです。バケツに一杯採って天ぷらやオシタシにして食べましたが癖がなく、ワラビやフキのとうよりも私には食べ易く感じます。

 夏・秋には日本の野菜やハーブが沢山収穫出来る様に洋子も私も畑作りに精を出しています。彼女は毎日残飯や焚き火の後の灰を畑に撒いて土を肥やしています。美味しく、甘い、そして新鮮な野菜が出来るでしょう。


【2004年1月22日】B.C.州政府からスコーミッシュの町に大きなプレゼントが!

 2003年12月、カナダ ブリテイッシュ コロンビア州政府がとてつもないギフトをこの町に譲り渡してくれました。

 それは町の中心地の西側71エーカー(86900坪)をたったの$1で払い下げをしたのです。これがたとえ1エーカー $1としても合計$71です。そのいきさつは詳しく解りませんが、何としても凄いことです。それもハウ海峡を見渡せるウオーターフロントです。

 この場所から見る景色は360度ぐるりとスコーミッシュを見渡せる所です。まず南東を見ると北米ナンバーワンのロッククライミングの場所として有名なスタワマスチーフ岩、その隣はB.C.州で三番目に大きな滝シャノンフォールズ(シャノン滝)州立公園、南はハウ海峡、西を見るとリアス式海岸で海から突然の岩山、ここから私達の住んでいる裏山につずくタンタラス山脈が真夏でも雪を頂いて連なっています。ある日本の作家が真夏でも雪をかむった山々が有り、海、山、川、クリーク、湖、野原が近くで見られるこの様な場所は珍しいと言っていました。

 北を見ると白頭鷲の人気にも負けないスコーミッシュの人達が自慢するガリバルデイ山がそびえているのを見る事が出来ます。現在この山にフォーシーズンスキーリゾートの開発が申請されています。2010年冬季オリンピック開催地がバンクーバー、ウィスラーに決定された為、その中間にある場所としてGaribaldi At Squamishと名の付けられたこの申請は何時か許可になると思われます。

 現在HWY99号の拡張工事がホースシューベイからライオンズベイ、ポートーコーヴ、スコーミッシュ、そしてウィスラーへと行われています。現在上下共相当量の車が行き交っていますが私達が移住して来た1995年にはバンクーバーへの往復には前後に車は走ってなく一人旅のドライブでした。

 さてこのように変化の有った港町スコーミッシュのウオーターフロントの土地ですが、今までは田舎の港町のお世辞にも綺麗とは言えないハーバーですが役所に置いてある計画書を見ると海岸寄りにプロムナード、ショッピングセンター、ヨットハーバーの整備等が有り、小さな公園が有り完成すればハワイアラモアナ近くにあるヨットハーバーや江ノ島のヨットハーバーの様に綺麗になり観光客も増える事でしょう。

 この港町がさらに美しく変身出来ればウィスラー、バンクーバーそしてアメリカ各地からも多くの人達が見物に、ショッピングに来るでしょう。海で採れる魚介類を売る店がもっと増えると生活がはるかに楽しくなります。このカナダの西海岸は海に面しているにも関わらず売っている魚の種類がたったの6ー7種類しかなくて日本から来た私達には物足らない気分です。イカ、タコ、サンマ、イワシ、アジ、マグロ、キンメダイ、ハマチ、ウナギ、カニ、ハマグリなどがいつでも買える様になればチョーウレシイ!

 しかし2010年に向かって続々と新しい事業が始まっているので、これも夢ではなくなると信じています。


【2004年1月18日】愛媛県・宇野輝則さんから届いたメール

 エイブさん、すてきなメールありがとうございます。

 この年末年始は、これといってなにもせず、だらだらと過ごしてしまいました。エイブさんには、いつも私の心の内を見透かされているのかと、ドキッとします。普段はメールでのやりとりだけなのに、私の気持ちが沈んでいるときや自己嫌悪に落ちている時に、まるで心が通じ合っているかのように元気づけてくれる人がこの地球上に2人います。エイブさんと、ビクトリアのTrenaです。Trenaは、昨年からヨーロッパを転々としており、今はスコットランドのホテルで働いて旅の資金を蓄えているようです。Trenaもエイブさんのように、私が落ち込んでいる時に、突然メールが届きます。そしていつも最後にTrenaが添えてくれる言葉が、「love〜live〜laugh」。
 次は、紅葉の季節にそちらに行きたいと思っています。

 それから、トラベルヴォイス新聞社の新刊には採用されませんでしたが、せっかく思いを込めて書いた原稿をエイブさんや洋子さんに読んでもらいたいので以下に添付します。(注:メールの不具合のせいか、下記の原稿は編集部に届いていませんでした。「日本人が経営する世界の宿・改訂版」に掲載出来なかった事を、この場を借りてお詫び致します。……トラベルヴォイス新聞社/田中)

 Akinori Uno

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 私がハミングバードペンションとめぐり合ったのは1999年の2月でした。

 カナダには親しい友人がおり、3回目の渡航となった1999年の2月、2週間の予定でウィスラーでのスノーボードとビクトリアにいる友人に会いにいくのが目的でした。

 カナダへの旅は、毎回、航空券だけ買って現地で宿を手配していたので、この時もバンクーバー空港に到着後、トラベルインフォメーションで宿を探してもらうことにしましたが、ウィスラーではほとんど空きがなく2日しか予約ができませんでした。その後もいろいろと探してもらっていたら、ウィスラーから少し離れた、スコーミッシュという町に日本人が経営している「ハミングバードペンション」という宿があるのですがどうですか? と紹介してくれました。とりあえず、他になさそうだったので予約をお願いすることにしました。そして電話で予約をしてもらったのですが、その時になんとオーナーの方がお話したいと言ってますと言われ、電話で直接話をしました。どんな会話をしたのかよく覚えていないのですが、話をした時の第一印象がすごくよかったのが今でも記憶に残っています。
 そして滞在3日目、ウィスラーで滑ったあとバスでスコーミッシュまで行き、ペンションへ電話をしてバス停まで迎えにきてくれることになりました。しばらくしてオーナーのエイブ串田さんが迎えに来てくれ、この時が現在に至る、エイブさんとの運命の出会いとなりました。

 ペンションまでの道のりは、スコーミッシュの町をいろいろと案内してくれながら、どんどん山の中にはいっていきました。そして幻想的な雪景色の山々に囲まれたペンションに到着しました。以前、レイクルイ‐ズに行った時に、ほんとにこんな山奥にあの有名な湖があるのか?と心配しながら山道を上って行った時のことを思い出しました。あの時、湖を見た時と同じような感動がありました。

 到着後、あたたかい食事を用意してくれ、食後もいろんな話を聞かせてくれたり、すごくあたたかくもてなしをしてくれました。あの時の事は今でも忘れられません! お客さんではなく、まるで親しい友人が久しぶりに訪ねてきたかのように、あたたかくもてなしてくれました。
 日本でも家庭的な民宿に宿泊したことはありますが、食事をしたら、あとはそれぞれの部屋しか居場所がなく、みんなで団欒できるスペースがないのですが、ハミングバードペンションでは大きな暖炉を囲んでカードゲームをしたり、音楽を聴いたり、それぞれが自由にくつろげる空間があり、夜は信じられないくらい静かでした。

 そして初めの予定では2日間だけ、ハミングバードペンションに宿泊してその後はビクトリアの友人の所へ行ってから考えようと思っていたのですが、ビクトリアで3日間過ごした後、またハミングバードペンションに戻り、結局、帰国する前日までずっと滞在しました。その間、エイブさんにスコーミッシュの町をすみからすみまで案内してもらいました。小さな町ですが、日本人の家族もたくさんいて、エイブさんにいろんな人を紹介してもらいました。ほんとに自然豊かなところで、この時、スコーミッシュという町の虜になってしまいました。夜は遅くまで、エイブさんのご家族とカードゲームをしたり、ダーツも教わってエイブさんとなんども勝負しました。

 そして最終日、エイブさんがバンクーバーまで車で送ってくれることになったのですが、お別れする時は、ほんとうに名残惜しくて、目頭が熱くなってきました。この感じがあのテレビ番組の「うるるん」なんだなと思いました。「必ずまた来ます」と言ってお別れしました。

 その後、その年の5月に早くもハミングバードペンションに帰ってきました。この時は、夏の観光シーズンで冬の雪景色とは違ってスコーミッシュの町も賑わっていました。そしてレンタカーを自分で運転し、あちこち走りまわりました。エイブさんが紹介してくれた、サマーランドの「川上山荘」にも3日間滞在しました。

 川上山荘もすてきなところでした。オーナーご夫婦が果樹園を運営しながら民宿も経営しており、ここで販売しているドライフルーツは絶品です。あちこちいろんなところに行き、いろんなことにチャレンジしている間に、早2ヶ月近くが過ぎ、名残惜しいのですが、帰国する事にしました。そしてエイブさんには、いろいろと言葉では表せないくらいの恩をうけ、なにか恩返しがしたかったので、ハミングバードペンションの日本語のホームページをつくって、微力ながら日本でお手伝いさせてもらう事になりました。

 そして現在に至り、今年の4月に4年ぶりに再びハミングバードペンションに帰郷することができました。今ではわたしにとって「ハミングバードペンション」は、外国ではなく故郷なのです。


【2003年12月3日】バルドイーグル(白頭鷲)が集まり始めました

  11月末からバルドイーグルがブラッケンデイルやアッパースコーミッシュに集まり始めました。1994年冬の一日に3,700羽のイーグルが集まり、世界一の記録をつくった事があります。アメリカの国鳥にもなっていてこのバルドイーグルを撃ち殺すと罰金か牢獄行きになる
と言う貴重 な鳥です。ネイテイヴインデアンも昔から神の様に敬っています。 一年中凍らないスコーミッシュリバー、チェカマスリバー、マムカムリバー等に一年中サーモンが いて、特に他の地域では川が凍って餌がなくなる時期にここではいつでもサーモンを食べられるからです。生まれてから3、4年は頭も尻尾も茶色で4歳位の終わりから両方とも白くなるそうです。 成長し羽根を広げると2mにもなる白頭鷲もいます。ハミングバードペンションの上空を円をえがきながらゆうゆうと飛び交う彼等を見ていると何か神秘的なものを感じます。アッパースコーミッシュから町に出る途中の道すがら、又はハイウェイ99号を横切る白頭鷲を時々見る事が出来るのもドライブの楽しみの一つです。其の白頭鷲の撮影の為に森増さんというカメラマンが東京吉祥寺からこの12月11日から4泊5日でペンションに泊りに来てくれます。彼のホームページを見ましたら素晴らしい野鳥の写真が沢山有りました。きっと良い写真が撮れると期待しています。 私も彼を案内して久し振りにじっくりと観察してみたいとおもいます。


【2003年12月3日】アッパースコーミッシュ村の地上に初雪(11月18日)

 いつもは12月のクリスマス前後に降る初雪が今年は1ヶ月以上も早い11月18日に降りました。山の頂上付近には一週間前から降り積もっていましたが地上に降るのは今年初めてです。その後2、3回降り今も30cmも積もっています。多分この雪が根雪になり2004年3月20日頃迄は庭一面からなくならないでしょう。地上の全てを覆いつくし銀世界でクリスマスの日が一層カナダらしく幻想的な景色になるでしょう。12月20日から私の弟が知り合い2人を連れ日本からやってきます。そして、先日泊まってくれたバンクーバー在住の万里さんがカナダ人を含め5人を引き連れて12月25日クリスマスに再度泊りに来てくれると言う事で楽しいクリスマスを過ごす事になりそうです。石造りの薪スストーブの炎、広いジャクージ、大画面DVDテレビ&オーデイオ等皆さんが楽しめる設備は万全です。食事はサーモンずくしです。是非皆さんもこのド田舎に来てカナデイアンライフを楽しんで下さい。


【2003年12月3日】アッパースコーミッシュ村にレデイースデイがあったとは!

 11月28日。夜7時から10時迄洋子が村外れの牧場に呼ばれ、女性だけのパーテイーに参加して来ました。この村に住んでようやく住民が心を開いて来た様です。参加者は村の奥さん連中で、若奥さん、中年奥さんで熟年奥さんはいなかったそうです。ポトラック方式で参加者全員が一品持ち寄り、で大いに飲み、大いに食べて、おしゃべりをして盛り上がったそうです。隣近所の奥さん達、特に仲の良いサラが気を遣ってくれて洋子を皆んなに紹介してくれたそうです。暖かい隣人達のお陰で楽しい村の生活が出来ています。私達は今この小さな村の村おこしを考え始めました。次回のレデイスデイは12月16日にハミングバードペンションでの開催が決まったそうです。其の報告は次回にします。


【2003年11月28日】洪水の後

 13年振りの大洪水(10月18日)は私達にとっては初めての経験で多少驚きましたがアッパースコミッシュバレーは2、3日過ぎると何事もなかった様に表面上は落ち着きました。村を走るメイン通りは所々洪水の影響でトラックを運転していると”おっとっと”と車が横揺れして道路が被害を被っている事が解りました。ネイテイヴインデイアン居留地の山道で車を停めて川に向かう雑木林を歩いて見ました。”あれ、こんなところに自転車がひっかかっている。めちゃめちゃになった家具がある。どこかの塀が壊れて雑木に寄りかかっている。"等平常では考えられない光景です。13年前の洪水では川から横流れでサーモンが林の中を泳いでいたそうですが今回はそんな事は有りませんでした。町政の行動は早く、山道が通れる様になると早速役所から3人乗りのトラックで”何か被害があったか? ペットの餌は有るか?なかったらあげるよ。”と巡回して来ました。正直者の私は、ペットの餌はあるよと答えて貰いませんでしたが、そうゆう時はないと言って貰っておけば良かったのに、と文句を言われましたが”正直者のエイブ”としてはそれは出来ませんでした。 やっぱり嘘をつく事は?都会に住んでいる皆さんには想像もつかない事を経験しました。そんな時、昨年10月に売却したペンション斜め前のログハウスが洋子が売った倍の値段で売れたそうです。SOLDの看板が掛かっていました。やはり2010年冬季オリンピック開催決定がこんな村にも影響しています。


【2003年11月28日】サーモンが川に帰って来ました

 ”エイブ、サーモンが海から帰ってきたぞ”と知り合いのNATIVE INDIANから電話が掛かって来ました。彼はサーモン獲りの名人です。一年中暇があるとサーモン獲りに精を出しています。 我々一般人はフィッシングライセンスを持っていても一日二匹しか持って帰れないのに(法律で)、彼らは好きなだけ確保しています。それをそのまま売ったり、スモークサーモンにして売り生計の足しにしています。ほとんどは酒代になって仕舞いますが。そこで考えたのですが其のスモークサーモンを真空パックしてインターネットで売ろうかなと思い始めました。バンクーバーのお土産屋さんでは450グラム(1ポンド)$60で販売していますが味はこちらの方が比べ様もないほどおいしいのです。送料が問題ですが。これって法律に引っかからないのかなー?100何十年前に、バンクーバー市の名前になったバンクーバー卿が近くのダレル湾に上陸した時には、このハウサウンド海峡にも鯨やイルカが沢山泳いでいたそうですが現在は一匹も見当たりません。海の環境が変ったからでしょう。 しかしスコーミッシュの景色は何年住んでいても飽きない程綺麗です。しかしこの綺麗な景色と引き換えに住民の所得は低く、特に今年は主要産業の木材の仕事がないので町の失業率は議員の一人に聞いたところでは12%だそうです。日本の約2倍の失業率です。我家も今年は四万ドル減の収入です。何とかしなければ!


【2003年11月25日】

 先日泊まってくれたカップルからのメールです。昨日彼女から電話がありクリスマスの日に二組で泊りに来てくれるそうです。其の日には日本から私の弟が友達を連れて泊まっているので賑やかになるでしょう。ここ2、3、日雪が降り一面銀世界です。いつもの年より一ヶ月も早い降雪です。この知らせの後もう一つ嬉しい知らせを転送します。ペンションのリニューアルされたホームページを見て下さい。英語版ですがこれを見るとスコーミッシュのみならずウィスラー等の案内も有り、天気情報、道路状況も載っていてスキーヤー、スノーボーダーにとっても必見です。


エイブさん、洋子さん
 先日は大変お世話になりました。素敵なアニバーサリーを過ごせました。(あの日は祝!1周年記念日でした)素敵なおうちに素敵な家具に素敵なホスト・・・。ほんとうにとっても気にいっちゃいました!それから朝食、すごくおいしかったです。今度は洋子さんの和食をたべたいです。友だちにもいっぱい宣伝しちゃいますね。それから洋子さん、わさびドレッシングありがとうございました。すっごくおいしいですね!辛党の私にはたまらないこのピリッとしたわさび味。あ〜ビールがうまい! 今日はこれからジェラミと友だちが夕食を食べに来るのでサラダに出そうとおもってます。それとたくさんのアジサイのドライフラワーありがとうございました。これから花びらをつんでバスケットにいれてみようと思います。あまり良い写真がないのですが、送りますね。それではまたお会いできるのを楽しみにしています。
万里

あっ、ジェラミが来たので彼からも一言! Hellos and thank you for a very nice visit. We had a great time ! Jeremy






【2003年11月25日】

もう一つの報告はペンションの日本代理店をしている宇野輝則君からのメールです。この様に多くのサポーターが増えるとビジネスの広がりが出来るとおもいます。


エイブさん、メールありがとうございます。
 山口文明(文さん)の訃報は、ほんとに悲しいです。あのパブには、初めて行ったのに、オーナーの文さんは気軽に話しかけてくれ、ビールまでごちそうしてもらって、いい思い出でした。またそちらに行った時は必ず会いに行こうと思っていたのに、、、カナダで出会った日本人の人たちは、ほんとにすばらしい人ばかりです。もう一度、会いたい人がたくさんいます。けど、日本にはそんな人は一人もいません。 さみしい国です。
 本の販売の件は、近々、日本語のホームページの中で広告を出して、営業をスタートしたいと思っています。スタートする時には、エイブさんとトラベルヴォイス新聞社のほうにも報告します。
Akinori Uno


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