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★★★ トラベルヴォイスの刊行物 ★★

新刊「日本人が経営する世界の宿」〜日本語だけで個人旅行ができる〜
オセアニア(ミクロネシア・ポリネシア)&アジア編


世界各地の日本人経営宿泊施設とオーナーをご紹介。パッケージツアーでは使われない個人経営の宿を中心にB&B、ペンション、民宿、ゲストハウス、日本人宿、ホテル、アパートメントホテル、ホームステイ、温泉、ゴルフリゾート、コテージ、ロッジ、バンガローなど多彩な内容。言葉の心配がなく、しかも「海外にいる友人・親戚を訪ねるような感覚」のアットホームで安心感あふれる海外旅行が楽しめます。


 初版本2002年発行、改定版2003年、そして今約4年ぶりに登場!今回からエリア別に再編集。まずはドーンと「オセアニア(ミクロネシア・ポリネシア含む)&アジア編」。新規掲載宿22軒、再掲載宿26軒!今までとは違い1軒につき3〜4ページを割いて各宿の魅力をご紹介!中国(成都)、トルコ(イスタンブール等)、フィリピン(シキホール島)、タヒチ(モーレア島)、オーストラリア(アデレード)、タイ(バンコク)等、注目のラインナップ!「人に出会うのも旅」をテーマに、ありきたりのガイドブックにはない読後感。オーナーの人生観に触れると、自分にも何かが始められそう!パワーを与えてくれるネオ・ガイドブック。ひと味違った旅をお求めの方は是非ご一読を!!


NEW!「エジプトつれづれならぬまま〜カイロ閑人日記〜

★★エジプトと聞けば何を連想しますか?アラビアンナイト、砂漠、ツタンカーメン、スフィンクス、らくだ、ペルシャ猫……ナイル川、ミイラ、吉村作治、「王家の紋章」えとせとら…なんとなくイメージは湧くけれどもよく分からないエジプト。宗教観の違いからのギャップがあるのはもちろんですが、日常なるエジプトは果たしてどんなもんでしょうか?

転勤族の夫についてきて、カイロ生活の現実に直面し、接戦応戦??の日々。日本を発つ前に情報収集を試みたが、生活情報がわからない。エジプトを知る手がかりとしてのガイドブックはあっても食材を何処で買うか、スーパーはあるのか、水は飲めるのか、電気は安定して使えるのか等、日常の細事が知りたいのにそれら情報が載っている本は何処にもなく「本」の入手はできなかった!そこで奮起した安井さん。自分がホンネ生活情報の本をつくればいい!ということで、この本は誕生しました。

本文の内容の充実はもちろんですが、必見(&必読)なのは巻末ページにある「マーディ便利帳」!!なんと、全部著者の安井さんの手描き地図&写真であります!エリア別にこと細かく描かれています。ここでお見せできないのは残念ですが何とも言えない手作り感の一冊です。★★

目次★


第一章  カイロへの道…………………………………………………………………P8
 出発前の準備
  情報収集/ビザ申請/航空券の手配/猫の詳細/健康診断/歯科検診/運転免許証の書き換えと国外(国際)運転免許証/生活必需品と日本文化関連グッズの買いだめ/エジプト赴任へ投資
  住民票と健康保険/郵便の転送手続き/挨拶状と名刺/銀行口座解約
エジプトってば・・ …………………………………………………………………………P20
  取りあえずの基礎知識
到着後の手続き…………………………………………………………………………………P22
  正規査証への切替えと身分証の申請/運転免許証/銀行口座開設/日本大使館で在留登録/クラブ/カルチャーセンター見学と入会
エジプト関連お役立ちサイトと連絡先………………………………………………………P27

第二章  暮らすカイロ 〜カイロ閑人日記より〜………………………………P29

衣・食・住…………………………………………………………………………………………P30  
外国人居住区と住まい/食材を求めて/ローカルな味わい/エジプトのデパート/欲しい日本茶、いらない味噌/季節と衣類・冬の寒さ/飲料水/お菓子屋さんとパン屋さん/アルコール/曲がっているのはどっち?/外食と宅配/エジプト的日常/お野菜はミルトンに 他
光・熱・水…………………………………………………………………………………………P50  
電気・ガス・水道料金/毎日が修繕日/真冬に冷水シャワー/エレクトリシャン/停電は突然おこるもの/真夜中の停電/出先で停電/停電でおあずけ/悪夢の一日/消せないシャンデリア/夜中の閃光/ウエルカ〜ム、ニューエアコン 他
生活・習慣…………………………………………………………………………………………P59  
話される言葉/今日が週末?/日本との時差/エレベータは手動/アザーン/恐怖のバクシーシ攻撃/お手伝いさん/ラマダーン/犠牲祭の犠牲/足湯につかる/カイロで雹/ハムシーンを経験/トラックなのか地震なのか/うっそ〜! 他
保健・医療…………………………………………………………………………………………P78  
ゴミはどうする/ヘアカット/病院と歯医者さん・獣医さん/掃除機が壊れた/しぶといエジプトの蚊/不衛生度200%/看護士というお仕事/石鹸で手を洗おう 他
交通・通信…………………………………………………………………………………………P87  
公共交通/カイロのタクシー/カイロのタクシー2/エアコンバスでお使い/初めての運転/エジプト的渋滞/左折したい/白線はまたいで/お使いは自転車に乗って 他
趣味・娯楽………………………………………………………………………………………P101  
エンターテイメント/日本人は忙しい?/たまにはちょっとツーリスト気分/お馬に乗ろう/履けないブーツの顛末/住宅地に砂漠?/4WDでオフロード/オペラ「アイーダ」 他
えとせとら………………………………………………………………………………………P111  
猫のこと/ニャンゲル係数/お友だち/ボランティアとチャリティー/買いたいエジプト/黒装束/不幸の大・中・小/ハサミは技術/サウジが街にやって来る
 おまけ電話帳(カイロお役立ちリスト)……………………………………………………P120  

第三章  旅するエジプト…………………………………………………………P122
  ピラミッド    ギザ/サッカラ/メイドゥーム、ピラミッドの進化
  遺跡めぐり    ルクソール/アスワン/アブシンベル
  地中海沿岸    アレクサンドリア/マルサ・マトルーフ
  デルタ地域    ザガジグの猫遺跡
  シナイ半島    聖カテリーナ修道院/シャルム・エル・シェイク/ダハブ/ヌエバ/ターバ
  砂漠とオアシス  バハレイヤ/ファイユーム/黒砂漠と白砂漠/ファルーカに乗りたい
    

第四章  友、遠方より来たらず…………………………………………………P133
  日本から欲しいもの
  にわか観光客に逆戻り/究極のお土産ショッピングエリア/エジプトのホテル/ナイル河クルーズ
  短期滞在者への注意事項

第五章  遠くへ行きたい…………………………………………………………P142
  マルタ騎士団の国/あぁ、麗しのチュニジア/ギリシャ・エーゲ海クルーズの旅/世界一廉価で美味しいワインの産地、南アフリカ共和国/スーダン、ハルツームの夕陽    
第六章  転勤シンドローム………………………………………………………P157
  要、エジプト力(りょく)
  有事に備える
  そして転勤生活は続く…
 エピローグ………………………………………………………………………………P163 

「All About in Maadi」マーディ便利帳。お役立ち住所録他 ………………………P165                      

☆ここから立ち読み(?)コーナーです。

●生活習慣

話される言葉
 ミミズがねたくったような文字と表現されるアラビア語。カイロでは、共通語であるフスハーではなく(フスハーは通常、書き言葉を指すのだそうです。それに対するのは話し言葉のアンミーヤ)、アンミーヤのエジプト方言が話されているのだとか。何しろ知らない言葉ですから、私にはBGMでしかありません。マーディの商店はどこも英語がすこぶるよく通じるので、アラビア語を習う必要性も感じませんでした。でもこれが、エジプト人メイドさんでも雇っていれば当然必要になったのでしょう。幸か不幸か私が失業状態のままだったので、ウチではメイドは雇いませんでした。
 転勤族としては、転居ごとに任地の言葉をどうするのかが悩みの種。もちろん世界の多くの場所で英語が通じますが、日々の暮らしの中で最低限必要になるローカルな言葉は必須です。でも、そんなに転勤の度に違う言葉を習うっていうのもかなりしんどいです。一生に一回限りの赴任で、しかもたった二〜三年しか居ないのに、と思うとなおさら。私の場合、申し込んだアラビア語のクラスが、定員オーバー、9.11事件後は申し込みが少なくてキャンセル、そして夏休み&冬休み、ラマダンなどなど、常にハザード発生で、結局習わずじまいでした。
ちなみに、私が赴任中に覚えたのは、
   ショクラン(ありがとう)、
   シュワイヤ(少し)、
   マーレーシュ(ま、いっかー)。
たったこれだけで生活できてしまうなんて、やっぱりマーディならではでしょうか。
とにかくよく耳にした言葉が「インシャーッラー」。本来の意味は、きっと神がそのようにお導きくださるってな感じだと思います。あまりにも頻繁に、かつ投げやりな感じで発せられるので、私が自分で導き出した訳は「どーだか」。何としっくり解釈できることでしょう。これがエジプト暮らしの極意かも。
 しかしながら、タクシーの値段交渉などには数字が必要ですので、アラビア語の数値をエジプト方言で言えたら、代金を吹っかけられることもないでしょう。値引き交渉も、アラビア語ができるとできないとでは、かなりお値段に違いが生じます。覚えればそれだけ見返りも期待できますよ。
 教育のあるエジプト人は、英語だけでなくフランス語も話します。どうやら、社交の場ではフランス語というのが慣例のよう。度々私はフランス語のできないことを後悔する羽目になりました。しかし、カイロを一歩離れると、ほとんど英語も仏語も通じません。あちこちを自力で観光しようと考えているなら、やはりアラビア語は必要です。

 思わず大笑いした本当の話を一つ。ホテルのカフェでお茶した時のこと、三人がネスカフェを注文、残る一人はカフェラテを頼みました。ネスカフェはすぐに来たのに、ラテがなかなか出て来ません。忘れた頃になってウエイター君、「お待たせしましたー」と笑顔で紅茶を持って参上しました。なんで? だってコーヒー頼んだんだよ、カフェラテ、ラテだってば!
 考えるに、エジプト人のウエイター君てばかなり悩んで、彼なりの解釈はきっと次の通り。
   カフェ=コーヒー
   ラー=ノー
   テ=紅茶
という訳で、カフェラテ=コーヒーじゃなくて紅茶。変なモン頼んだこっちが悪かった、ごめん。

(第2章 暮らすカイロ〜カイロ閑人日記より)

交通・通信

白線は跨いで走ろう
 道路っていうのは通常、片側何車線かずつに白線が引かれているでしょ。あれはどうしてでしょうか? エジプトではどうやら、あの白線は跨ぐことになっているみたい。

誰も白線と白線の間をお行儀良く走ってなんていません。どんなに道幅が広い道路でも、白線が何本引かれていても、結局皆がわーっと押し寄せるから何の意味もないんです。
 という訳で、知人のひとりが導き出した「カイロでの運転心得」は次の通り。

 運転之心得 
 一つ、信号機はお飾りなので、赤になっても決して止まってはならじ。いきなり止まったら追突事故のもと。
 一つ、道路に引いてある白線は、車の中央に合わせる。白線と白線の間を走るのは間違い。
 一つ、左折する時はまず道の右端へ移動、それからおもむろに左へハンドルを切る。
    何台もを横切って左折するのが良いドライバー。
 一つ、知り合いに会ったら、例え運転中でも、車を止めて挨拶すべし。ただし、車から下りる必要はなし。
 一つ、歩行者が道を渡ろうとしたら、見せしめのために加速して引き殺してやるぞ!っという形相で突っ込むこと。
 一つ、優先順位はいつも「自分」にある。
以上、いつも心にとめて精進すべし。
(暮らすカイロより)

わぁ、きっと。

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「オーストラリアで暮らしちゃお!〜夢のその先

★★ツアーや短期滞在ではわからない、実際に「そこに暮らす」ということ。なんとなくその国のイメージだけにとらわれ、いいことばかり思ってたら痛い目に遭うかも?もちろん所詮は異国で、勝手が違うのが当たり前ですね。「暮らす」という視点からさまざまシーンに対応できるようにアドバイス&ノウハウがたっぷり載せてあります。

将来的にはオーストラリアに暮らすかも…とか、急に転勤が決まった!…とか、今の彼(彼女)がオーストラリア人。このままだと移住になりそう…。とか、「生活する」という状況になりそうな人、すべてに読んでいただきたい一冊です。★★

目次★

1.ごあいさつ

2.お堅い話編 ○なぜオーストラリアなのか ○こんな人はすぐに日本が恋しくなっちゃうかも ○人種差別はあるのか ○実際のところ、治安は本当に良いのか ○よく話題に上る近年のオーストラリアの社会問題 ○どうやって生活していきますか ○物価の目安表 ○ビザ○年金○社会保険給付金 ○クィーンズランド州運転免許取得法 ○オーストラリア就職事情 ○日本語教師の就職口状況 

3.国際結婚の心構え ○誰も語らない国際結婚の落とし穴 ○どんな人を選ぶか ○どのように結婚生活をスタートさせるか ○ファインセビザや配偶者ビザはどうしよう? ○日本の老親、どうしますか 

4.お買い物編 ○お買い物方法にもいろいろある ○さーて、まずどんなお店があるのかな? ○いい中古品を安く買う、不要品を手軽に譲る方法 ○賢いスーパーの使い方 ○みつけた!日本製以外の代用品

5.クッキングインOZ ○この野菜はどうやって使う? ○オーストラリア人が病気になったら ○(日本でも作れる)オーストラリア人のお客様をもてなすディナー参考メニュー ○大人のためのアフタヌーンパーティ ○こどものパーティ向けスナックや飲み物 ○オーストラリアで料理を覚えよう ○クッキング用語集

6.健康編 ○うつ病なんかコワクない!(異国に暮らすストレスについて ) ○「ガストロ」ってなあに?(誰でも一度はかかるガストロ。その傾向と対策。)○こどもが病気になったとき○オーストラリアの病院 ○オーストラリアの一般薬紹介 ○長期間住むのならチェック・アップを受けよう ○オーストラリアで気を付けるべき病気 ○DENTIST オーストラリアの歯医者さん ○もし入院が必要になったら ○日焼け、脱水症状を防ぐには ○虫のはなし ○この国で太らないために

7.子育て編 ○子育てが楽しい国 ○妊娠、出産について ○ベビー用品をそろえよう ○田舎の公立病院でドタバタクリスマス出産 ○ディケアセンターというところ ○ベビーシッターを雇う ○主婦どうしの助け合いの輪

8.ブリスベンの自然編 ○年間の気候 ○スケールの違う夏の夕立 ○こんな自然災害には気を付けて ○豊富なリクリエーション施設

9.ハウス編 ○現在のオーストラリア不動産事情 ○ブリックハウスの我が家 ○住んでみてわかった「困ったこと」

10.ブリスベン歳時記 ○お役立ち オーストラリア人の習慣メモ

11.学校教育編 ○公立小学校の学校生活 ○日本語教育、どうしましょ?

12.日豪トラベル編 ○日本から持ってきた方がよい物 ○いつ、どうやって日本へ行くか ○こども連れの帰国で注意すること ○日本へ持っていくお土産は ○荷物がパンパン!どうしよう ○日本滞在中の携帯電話

13.エンターティメント編 ○オーストラリアのTVをもっと楽しもう!○日本のTV番組が見たい!○日本のTVとオーストラリアのTV受信機は信号が違う○インターネットで世界とつながり続けよう!○インターネットプロバイダ ○広い映画館でゆったり映画を楽しもう○おススメ!こんな映画 ○本でオーストラリア文化をちょっぴり予習

14.OZ!OZ!OZ!! ○たいへんだった思い出しかない最初の1年 ○わが街ブリスベン ○わたしの人間不信が癒したオージー人種 ○どんどんオージー化していく自分 ○オーストリアのPoppyとNana

15.おススメ ウェブページ

☆ここから立ち読み(?)コーナーです。

広い国土、豊かな自然、気さくでフレンドリーな人々。一度オーストラリアを訪れた人ならば、誰もがそんな印象を持つことでしょう。「こんなところに住んでみたい。」皆さん口を揃えてそうおっしゃいます。 その他にもこどもたちがのびのび育てられる、英語が学べる、あくせくしないでのんびり生活できそう、などこの国にはいろんな魅力が満ちています。 オーストラリアは世界でも「人々の生活が豊かな国」として上位に入っている国でもあります。

実際、ここの人々はみな「自分らしく生きる、楽しんで暮らす」努力を惜しまないように見受けられます。 けれども住んでいる者としてあえて言わせてもらうならば、やっぱりどんな国にもいやな面はあるものです。 たとえば私のような「都会派」には耐えられないような「超田舎」がオーストラリアのほとんどを占めています。 最初は観光気分でいいでしょうが、暮らしていくうちに退屈で気が狂うかもしれません。 シドニーやメルボルンなど都市部では日本食や日本のレンタルビデオ屋さんもひんぱんに見かけますが、ちょっと田舎のほうへ行ってしまうとそんなお店は「まったく」ないです。 なんでも物が揃い便利な日本に比べてオーストラリアは信じられないほど不便だと感じることも多々あります。 ここでは「お客様は神様でない」ので、ぶっきらぼうで時間がかかるサービスにも最初は眉をひそめっぱなしだったりします。 日本のゆき届いたサービスや商品にどっぷりつかっていた人にはオーストラリアはとても不便に感じることでしょうし、毎日そんなところに住んでかえってストレスがたまるかもしれません。

まあ、できることならそういった環境に早く慣れてしまえばいいわけなんですが、私はここへ来て八年経った今でもどうしても慣れきることができません。 しかし、その反面日本の息苦しいしがらみや理不尽で古い因習のない、「自分らしく生きられる国」である面を考えると、そのぐらいのマイナス要素は大目にみるしかないのかな、とも思えます。 私が提案したいのは、「確固とした目的をもってオーストラリアへ渡る」ことです。たとえば私の場合、「なんで住んでるの?」と聞かれれば、自分のこどもがのびのび育って、「わんぱくでもたくましい大人」になってくれそうだからここで子育てしたかった、と答えるでしょう。

また、こんな私とは正反対の方々、「アウトドアライフ万歳!」な向きにはこの国はきっと天国なんだろうと思います。 釣り、ゴルフ、キャンプ、トレッキング、サーフィン、サイクリング、ダイビングが好きな方、ここは最高です。 週末に釣り三昧の生活をしたい方、グレートバリアリーフでダイビングに明け暮れたい方はぜひいらっしゃるべきです。 語学留学で長期にわたり滞在したい方にも、比較的治安が悪くないオーストラリアは行くにも気が楽でしょう。
(お堅い話編〜「なぜオーストラリアなのか」より抜粋)

渡豪して9年、自分がどんどんオーストラリア人の気質に変わっていくのがわかります。 まず、待ち合わせをして、相手が5分や10分遅刻してもにっこり笑顔で迎え、「No,worries.」と言える。 買い物をしたお店のレジでコンピュータシステムが自分の番でダウンしても、文句も言わず「あらら。わかったわ。近くの銀行行ってお金おろしてくるね。」と言える。 これは私がこちらへ来てすぐの頃と比べると大変な変化です。 こと「時間の遅れ」に関しては非常に寛容になりました。

例え道路で渋滞に巻き込まれても、「焦っても仕方ない。危ないだけ。ゆっくり行こう。世界の終わりじゃあるまいし。」と考えるようになったのです。 もし大事な約束があればもちろん携帯で連絡を入れておきますが、事情を説明すればたいていの相手(オーストラリア人)は文句はいいません。 「気をつけてきてね。」というだけです。 歯医者の予約などに遅刻するとまた予約しなければなりませんが、「まあ、しょうがないわな。」という具合です。 小さなトラブルはもちろん、多少深刻な問題に直面しても、むやみに心配しなくなりました。 私には元々悪いくせがあって、何か起こる前からそのことを心配して「そうなったらどうしよう。」と思い悩み、「だから恐いからやめよう。」と何もできなくなってしまうのでした。 しかしながら、夫の「きみはことが起こる前から心配しすぎる。せめて起きてから心配したらどうだ。それからでも遅くないだろう。」という言葉に何度も諭されて、あまりくよくよ心配することはなくなりました。

こちらへ来てから、人の言うことにもあまり左右されなくなりました。「人がどう思うか。」「人にどう評価されるか。」が中心だった考え方から、「自分がこう思うからやる。」というい的な考え方に変わってきました。 それは多分にオーストラリア人の「Who cares (誰が気にするっていうの。)」、「That's not their business.(人には関係のないこと)」という 個人尊重の考え方が影響を与えていると思われます。 人の評価を仰ぐことなく生きるというのは、楽でもありますが自分をしっかり持っていないと生き方を見失います。

しかし多少自立心が強めだった私には、この環境はちょうどよかったようです。 こんなわけで、私はこちらへ来て9年、すっかりのbムりゆったり人生を生きる人間になりました。(おかげで太ってたいへん。笑)

(★OZ!OZ!OZ!★〜「どんどんOZ化していく自分」より)

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「韓国ってこんなとこ」〜嫁いでわかった、おとなりの常識〜

★★お隣の国とはいっても、やはり日本人としては?のところもある韓国。互いに歩み寄る姿勢が大事ではありますが…(もちつもたれつ精神)

以下は立ち読み?(座り読み??)コーナーです。韓国の日常の一コマを知ることができます!!思わず失笑もののエピソード満載本!

さらに読んでみたくなった場合はお買い求め下さい。。。★★

ここだけの話、わたしは韓国が嫌いである。しかし、事もあろうに韓国人と結婚し韓国で暮らすことになってしまうとは。〜(略)こうしてわたしとダーリンの生活が始まったが、なかなかどうして、大変だ。国際結婚、外国暮らし、はたまたダーリンの仕事のサポート。それより互いの性格を理解するに苦しむというか。ぶつかるたびに、ダーリンは、「キムチとたくわんだからなー」とぼやく。つまり、同じ漬物でも違うんだ、ということらしい。確かに同じ発酵食品でも、ぜんぜん違うわ。(1・キムチとたくわんより一部抜粋)                                        

美しき家族愛?儒教精神

韓国は儒教の国だ。ただよく勘違いされているのは、国教が儒教と思われていることで、実際の「儒教教徒」となると10%にも満たない。つまり、儒教は精神として浸透しているもので信仰となると、仏教徒が大半なのである。日本人が、正月は神社に行き、結婚式を教会で挙げ、わたしは仏教徒と答える。それと同じことなのだ。ただ、同じ仏教でも、作法は日本とややことなる。詳しいことは知らないが、大乗仏教、小乗仏教といった何らかの教えの部分があるのでは?それとも儒教とミックスされているのだろうか?
 実際生活の中では、儒教の教えが社会の掟になっているわけで、とにかく、年長者、親兄弟を大事にするのは周知のこと。往々にして、外国人は、家族を大事にするので、日本の物差しからすると、行き過ぎに感じることがある。親離れしていない子供に写ったりするわけだが、母親とベタベタすると目鯨をたてているようでは、韓国の儒教精神についていけないかもしれない。
 韓国では、親子の密着度が半端でない。大事にしなければならない対象には、これでもかと愛情を注ぐ。都市部ではあまり見かけなくなったが、時折、高校生くらいの男の子が、母親と手をつないで歩いている。日本人からすれば、何あれ!と驚くべき光景なのだが、それは、親孝行のうちなのである。仲のよい親子は、ある意味社会から尊敬を受ける。親密な親子なら、枕を並べて一つ布団で寝るという。これこそ親子愛、子の鏡とされるらしいが、自分の夫が母親と一緒の布団で眠ったら、考えるだけで日本人ならぞっとするだろう。さすがに参る。ダーリンならどうするのだろう?たずねてみると「ま〜寝るかもな・・・若いおねえちゃんとなら確実だけど」とわけの分からないことを言って濁す。
韓国人社会でも若者たちになると、親と寝ることをおおやけにしない。かっこ悪い。と思うらしい。
布団を共にするのは、儒教のしきたりで、親子間だけのものではない。仲が良いという証であるから、同性の友達間でも発生する。親友が訪ねてきたら、よく来てくれたと、一緒に寝る。寝食をともにする。ということか?

 と、とにかく密着度がちがうのだ。女の子は、友達同士かならず腕を組んで歩く。それくらいなら、まだ可愛いが、どうしても引いてしまうのは、男同士。いいおっさん同士が手をつなぐ「仲良し」に遭遇すると、たまらない。たまに男同士で手をつないでいる仲良しさんをみると、頭では理解していても、固まってしまう。習慣といえども、「それはないだろう。ちょっと待ってくれ!」なのだ。
 以前、ダーリンの後輩達と飲みに行ったことがあった。すでにわたしも彼らとは、顔見知りになっていたのだが、仲でも一番ダーリンになついていた子は、長身のイケメンでわたしの好み。ダーリンにも、あの子はかっこいい!ファンであると伝えてくれ!と訴えていた。だからかなり張り切っての参加だったのだ。    
一応、相手はまだ若く、世間を知らないようなので、わたしのおばちゃん根性が通じないかもしれないと思い、タイプだ、好きだと直接的には言わないようにしていた。何分外国である。ちょっとした習慣、感覚の違いからとんでもないことに発展する。しかも、日本以上に?人妻は貞淑でなければならない。韓国には、姦通罪なるものがあり、妻の不貞は犯罪になるのである。中世ヨーロッパか!もちろん申告罪であるけれど。女の浮気は犯罪になるなら、男の浮気はどうなんだ?人妻の浮気相手の男なら捕まるが、
相手が人妻以外なら、男が浮気しても関係者間で騒動になるだけで、セーフ。
「なんだそれ、不公平だろ?」と言うわたしに、「男はしかたないだろう〜」とへらへらしていたダーリンも「そうだなー。おかしいな。」などと二人で悩む始末。だから、好きだ嫌いだということに関しては、文化の違いがあると見て、洒落を飛ばしたりしないことにしている。

 しかし、せっかくお気に入りの子と同席しているのだから、楽しませてもらう!
「いや〜かっこいい!」から始まり、ついに「わたしのことどう思う?」とダーリン経由でイケメンにアタック!してみた。すると、「好きです。」の即答。よくわかっているではないか!と思いニンマリしていると、ダーリンの妻だから好きだと言う。何それ。ダーリンに聞かれたから?なんでも、ダーリンのことを好きなので、その妻を嫌うわけがない。ということらしい。別にわたしじゃなくてもいいわけか!?きれいだからとか、やさしいからとか言っておけばいいだろう。夫経由で、その妻をどう思うと聞かれたら、「うらやましいですね〜」とか、ほめ殺しするのが筋ではないか?まったく。韓国の男は気が利かない。すかさず、「だから俺のほうがいいだろ?」と得意気なダーリン。あんたは、口が達者すぎる!ともあれ、わたしは完全なる妻という「付属品」でしかないなのだ。
 気合を入れての参加もどうよこれ。で無事終了し、みなで家路を急ぐ。と、その時「もしもし、お母さん?みんなと飲んでるから・・・」イケメンは、うれしげに帰るコールをしているではないか。ああ・・・・。
「また、おか〜さ〜ん・・か・・・」と他のメンバーにもからかわれている。わたしもからかってやりたかったが、それは大人気ない。彼は母親に従順な、よい息子なのだから。同時に韓国だからな〜と、わたしの憧れは崩れ去る。

その時、クレームが!どうしてわたしとばかり手をつないで、自分とは手をつないでくれないのか。渦中のイケメンがダーリンにくってかかっているではないか。そう言われても、わたし達は夫婦だし、しかも新婚だ。いくら酒が入っているからといえ、そうムキにならなくともいいではないか。ダーリンをみると、「おぅ、じゃ腕組むかっ!」なんて得意になっている。
そして、わたし・ダーリン・イケメンが手をつないで並び、後ろに残りの男と、妙な連団ができてしまう。たまらなくなったのはわたしである。どうも男とダーリンを取り合うのは落ち着かない。即、欲しけりゃあげるよ。と身を引いた。
 それが習慣と言え、日本人からすると濃いすぎる付き合い方に、いつ慣れるのだろう。
(5・美しき家族愛?儒教精神より)

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「海外生活カナダで暮らす」
〜海外生活は簡単なようで簡単じゃない〜

★★カナダ生活の指南書!!カナダ移住決定の人も、これから先移住があり得るという人も・・・!そして、すべての海外移住計画者にオススメの一冊★★★

「日本人が経営する世界の宿」などでお馴染み、カナダ・ケロウナ在住の滝沢修さんによる海外生活の体験談とノウハウ集。日本での事業の失敗に始まり、海外移住を思い立ったきっかけ、現地生活を始めるまでの苦労、カナダで起業してから現在の成功に至るまでの経緯、さらに海外生活に関するさまざまなノウハウや貴重なウラ話が収録されています。これから海外生活を始めようと考えている人、海外で仕事をしたい人は必読! 巷に溢れているサクセスストーリー本とはひと味もふた味も違う、実際に経験して苦労した人にしか分からない、ホンネの内容とアドバイスとヒントがいっぱい詰まっています。

【主な内容】
第1章 ● 海外生活は突然やって来た
 (1) 手相占い師に言われたひとこと
 (2) 廃業と失業と長野オリンピック
 (3) 妻を残してニュージーランドへ
 (4) シドニーで出会った日本人女性
 (5) 再会と会社設立

第2章 ● カナダで始まった生活と仕事
 (1) 予想通りのカナダ入国とビザ発給
 (2) 買い物だけが日課だった日々
 (3) 運命を変えた高級ワインとの出会い
 (4) 仕事がどんどん舞い込んでくる
 (5) 休みはないけど楽しい日々

第3章 ● 海外生活を求める旅
 (1) 海外生活を求める人
 (2) 海外生活は理想なのか?
 (3) 本当の情報はどこにある?
 (4) お金と時間の使い方
 (5) 現地在住日本人が言えない本音

第4章 ● 海外生活は誰でも出来る
 (1) 働くのか働かないのか?
 (2) 見切り発車が出来る人
 (3) 英会話力は本当に必要なのか?
 (4) 怖いのは病気よりも退屈病
 (5) 健康な体と良き友と十分なお金

A5版・本文60ページ・定価1,000円(本体952円+税)
ISBN4-434-04509-1 C2026 \952E

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「海外暮らし・こんなはずじゃなかった! 働く編」
〜世界で活躍する日本人96人本音アンケート〜


世界各国で活躍している日本人96人による、
海外で仕事をしている上で体験した失敗談・トラブル話・赤恥話を収録。
併せて「海外で働く」をテーマにしたアンケートで、現地でのさまざまなノウハウや体験談も紹介しています。

【主な内容】
弁護士は詐欺師、警察はヤ○ザ、と陰口を言われるフィリピンで店を運営するには(フィリピン/ボラカイ島)
現地スタッフをリストラしたらナイフで殺されそうになった……(フィリピン/ボラカイ島)
恐怖! ヘッドライトが壊れたバイクで真っ暗な山道を二人乗りで走り下る(インドネシア/バリ島)
パリで40社に飛び込み営業して成果ゼロ、「上等じゃないか!」と一念発起した(ミャンマー/ヤンゴン)
ホテルの建設工事中に他の地主から「道路の使用料を払え」といやがらせ(ネパール/ポカラ)
女性ゲストと現地ガイドの相性が悪く、無言のままの「沈黙」トレッキング(ネパール/カトマンズ)
仕事上でミスした者を咎めると「スネる」「逆恨みをかう」(ベトナム/ホーチミン)
取引業者への支払いに弁護士が介入し、口座から無理矢理お金が引き出された(アメリカ/ボストン)
お客さんから集金したお金をうっかり間違えてゴミ箱に捨ててしまいました(アメリカ/ニューヨーク)
やたらと時間と手間がかかる移民申請、イジワルな面接官からしつこい質問責めに(カナダ/バンクーバー)
白バイ警官に切られた違反きっぷに抗議、「そこから見えるはずない」と裁判所に(カナダ/カムループス)
「夜の女性」を部屋に同伴したら、ないはずの「モノ」が付いていた(ペルー/クスコ)
警察、労働省、弁護士……誰を信用したらいいの? 労働ビザの取り方(イタリア/サルデーニャ島)
運転手がお祈りを始めてしまい飛行機に乗り遅れた(アラブ首長国連邦/ドバイ)
トラブルで怒鳴り込んで来た客につい逆ギレして「冗談じゃないわよ!」(オーストラリア/パース)

A5版・本文208ページ・定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN4-434-04106-1 C2026 \1500E

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「日本人が経営する世界の宿・改定版」〜日本語だけで個人旅行ができる〜
(2003年11月発売)

世界各地にある日本人経営の宿泊施設101軒とそのオーナーを紹介。
B&B、ペンション、民宿、ゲストハウス、日本人宿、
ホテル、アパートメントホテル、農園&ファームステイ、
ホームステイ、温泉、ゴルフリゾート、別荘など多彩な内容。
「海外にいる友人・親戚を訪ねるような感覚」の
アットホームで安心感あふれる海外旅行が楽しめます。

A5版・本文232ページ・定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN4-7952-5590-3 C2026 \1500E

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「世界で活躍する日本人マガジン」〜第1号〜
(2003年6月発売)

単なる観光旅行ではなく、海外で生活・就職・留学・ロングステイ・移住・ビジネス・各種活動などを
する人たち向けの情報誌。世界各地に在住している日本人の方々、ひんぱんに海外を旅している方々より送られた
現地の最新情報・ニュースをまとめました。内容はビザ、求人・就職、住宅事情・不動産、物価・買物、医療、
健康保険、結婚、出産・子育て、教育・各種学校、運転免許、治安と安全情報、スポーツ&レジャー、
レストラン&ショップ、エンターテイメント、日系人コミュニティ、街角ニュースなど、
現地で生活するために必要なあらゆる情報とニュースをカバーしています。

【主な内容】
●特集:「SARSに負けるな海外旅行」(全11ページ)
(各国在住邦人からレポートされた現地SARS情報/現状/対応など)
◎カナダで一番住みやすいと言われる「理想的な町」ケロウナの魅力
◎日本人はどのような商売ができるか? 〜ペルーで第2の人生を楽しむために〜
◎EU国以外の就労者へのビザが厳しくなったアイルランド
◎アーティストやジャーナリストなどフリーランスの仕事用「自由業者ビザ」
◎ブダペストのSOHO・ラーダイ通りと、周辺住民の台所・中央市場での買い物のコツ
◎信用できるドクターと巡り会えるかどうかが分かれ道、バリ島での出産&子育て奮戦記
◎国際結婚は永住権の早道? ニュージーランド人男性にモテる日本人女性
◎40歳を過ぎてから米国で成功、演奏活動と同時に音楽教室運営
◎海外で働きたい人、大募集! 現地求人情報

B5版・本文56ページ・定価1,000円(本体952円+税)
ISBN4-7952-5589-X C2026 \952E

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※この本はインターネット書店での販売、及び書店での注文販売のみの取扱いとなります。

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「世界で活躍する日本人ガイド」〜日本語で「個人旅行」ができる〜
(2003年5月発売)

世界各国で活躍している日本人及び日本語ガイド・現地コーディネーター・旅行アシスト約160人と、
それぞれが得意としている個性的な現地ツアー(現地手配/コーディネーション)を紹介。
日本から直接日本語で手配がオーダーでき、しかも団体パッケージツアーでは味わえない個性的な旅行プランや、
専門性の高い海外体験がオーダーメイドで作れます。
観光旅行はもちろん、ビジネス・医療関係・留学などを扱うガイド/コーディネーターも収録。
幅広い分野で個人旅行の手助けとなる一冊です。

A5版・本文224ページ・定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN4-7952-5588-1 C2026 \1500E

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「アジア大周遊」〜個人旅行のつくり方マニュアル〜
(1999年4月発売/残部僅少)

航空機・鉄道・船・バス・タクシー・徒歩……。
さまざまな交通手段を駆使してアジアの街や田舎を歩き回る旅マニュアル。
周遊ルートの定番コースから、超マニアックな達人向けルートまで、
厳選した61の周遊ルート例&バリエーションコースを紹介。

【主な内容】
◎中国への長期旅行にも最適な関西から上海までの船旅 ◎シベリア鉄道・ロシア号が一週間の日程で楽しめる
◎北京から満州里を経由しシベリア鉄道でモスクワへ ◎中国から中央アジアへ走るジンギスカンエクスプレス
◎上海から鉄道で華中を周遊・運河の街巡り4都市 ◎ベトナムからカンボジアへ国境を越える国際バスに乗る
◎タイ国鉄でノーンカーイへ・国境を越えてラオスへ入る ◎マラッカ海峡を船で渡るマレー+スマトラ海の道
◎インド〜ネパール国境越えバス路線の定番ルート ◎ラクシャディープやモルディブへも行ける南インド周遊
……その他、全61コース+役立ちインフォメーション多数掲載。

A5版・本文200ページ・定価1,000円(本体952円+税)
ISBN-4-7952-5586-5 C2026 \952E

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