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★★★ オーストラリア自転車縦断の旅 ★★★

写真:河田展安さん [投稿]

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←オーストラリア縦断の旅は北のダーウィンからスタート。内陸部を南下してポートオーガスタを目指す。
←大地をひたすら真っ直ぐ伸びる道。ゴールは遙かかなた3,000km先。
巨大な蟻塚。→
突然、洪水に遭遇。氾濫した川の水で道路が分断される。→
自転車組は無事横断できたが、サポートカーは地元の人にトラクターで牽引してもらった。→
←悪魔の卵デビルズマーブル。花崗岩にひびが入り、そこに雨水が伝って入って膨張・収縮作用で割れて角が取れた。テナントクリークのそばにある。
←カンガルーの子供にミルクを与える。
←旅の途中で知り合ったアボリジニのおばさんと。
テントを設営する隊員たち。→
テントの隙間から入り込んできて、足の上にポトリと乗ったサソリ。ヘッドランプをつけた後、絶叫が闇に響いた。死ぬ程の毒はない。→
昼食はサンドイッチが中心。作り方もご覧の通りワイルド。→
←英語、日本語、ドイツ語とイラストでわかりやすく注意を促してくれる看板。
←オパールとオーストラリア一の暑さで有名なクーパーペディ。地下10メートルに安宿がある。中はとても涼しい。
←地平線まで続くレールの上で。この線路は内陸のアリススプリングスまで続く。中央は筆者。
これがロードトレイン。運んでいるのはガソリン。こいつが近づいて来たら、クラクションを鳴らし学生たちを安全な路側帯に退避させるのもサポートの役目の一つ。→
時折、道路の幅いっぱいに「家」を一軒積み込んだトレーラーに出会う。何ともダイナミックでオーストラリアらしい。→
←マウントオルガを背に立つ筆者。足元はエアーズロックだ気のせいか影がカンガルーかラクダのように見える。
ついに念願のゴール。嬉しさのあまり全員が海に飛び込みました。季節はもう夏から秋になっていた。→
ゴール到着後、中古品を売買している店に行き、不要なものを全て売り払ってきた、しかし相当安く買い叩かれてしまった。→
←本家本元のオージービーフ。打ち上げ時のごちそうです。牛肉がとにかく安くてウマい!


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